アルバイト先でのいろいろな思い出

アルバイト先で出来たバイト仲間

アルバイトという働き方から正社員という働き方に変わった今でも、これまで出会ってきたバイト仲間との縁は切れておらず、本当に良い経験ができたと思っています。私が初めてアルバイトをしたのは、高校生になってすぐのときのことでした。働くということに対して興味津々だった私は、ファミリーレストランでウェイトレスのアルバイトを始めました。ここでの仕事は、来店してくださったお客様をテーブルに案内すること、そこで注文を伺うこと、伺った注文をキッチンに伝えること、キッチンで用意された料理を素早くお客様のテーブルに運ぶこと、食後の食器を下げること、そして最後のお会計を済ませて、お客様を笑顔でお見送りすることと、たくさんの役割がありました。私はこのアルバイトをしている中で、ウェイトレスの仕事について学ぶことができたのはもちろんのこと、同じファミリーレストランで働いているバイト仲間との人間関係を築いていくこともできていました。

働いているのは私1人だけではないため、スタッフ同士の息を合わせていなければ、お客様のためになる仕事をすることはできません。ウェイトレスがお客様に料理を運ぶには、それを用意してくれるキッチンスタッフの手が必要で、この間に信頼関係がないと、お客様に美味しい料理を提供することはできないのです。私はファミリーレストランでのアルバイトを通して、こういった人間関係の大切さを学ぶことができました。そして実際にできたバイト仲間との関係は、アルバイトを辞めて就職をした今であっても続いています。高校を卒業すると同時に、ファミリーレストランでのアルバイトは辞めてしまったものの、それに代わって定期的にバイト仲間で集まるようになりました。これはきっと、当時良い人間関係を築くことができていたからこそのもので、最高の仲間ができたと思っています。アルバイトとは、お金を稼ぐためだけのものではなく、人間関係を学ぶための場でもありました。

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